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釣り道具屋 GROOVER’S BEND の店主 「桑野」の日記でございます。

マイクロクランキングへの道vol3 サマー編



みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

近頃 時間を持て余し気味・・・
という邪な理由で執筆が趣味となっております(笑)。

そんな こんなで 今回も 「マイクロクランキングへの道」
を お届けです。

vol3の今回は、
表面水温30に到達したタイミング=サマー編です。

具体的には、7月下旬の
ある1日
を切り取ってみようと そう思います。

それでは 張切って行ってみましょう!!。


IMG_20210824_163945.jpg
水温30度を越えるタイミングとなると、
バス攻略は、基本簡単ではなくなります。

梅雨明け 直後まで 絶好調だった
高速巻きシャッドの反応も急降下
し、

巻き物で効率 となると
沖のスパイベイティングが最も高確率。

そんな スパイベイティングを用いても
1時間に 1~2本のバイトを取れれば〇

そんな状況だと 思います。

今回は、そんな
水温的に 夏真っ盛りのフィールド
マイクロクランキングで探究です。


IMG_20210824_164115.jpg
マイクロクランキング×夏 を考えた時
当初の予想
=このタイミングが来る前の状況からの予想だと

「スパイベイトのフォローに
高速巻きで使えそう・・」


なんて、イメージしていたんですが、
実際は、使えるには 使えましたが
沖で スパイベイトのフォロー と言うよりは、

ポジション的に別腹のバス攻略に非常に有効
そんな判断に至った次第です。

そのポジションとは、
岸を意識しつつチョイ沖(岸から15m以内)
にサスペンドしたバス。

夏の間、大海原(沖)で
ベイトフィッシュに付いて回遊する
マグロ的なタイプ
と、

環境が良いエリア(水通し、水温等)で、
地形を意識しつつチョイ沖にサスペンドし、
狭いエリアを回遊するタイプ

の2つに分かれる訳なんですが、

その後者=岸意識系チョイ沖サスペンダー 
に対して、

探究を介して
圧倒的な効力を発揮する事が確認された
と、いう事です。

IMG_20210824_163851.jpg
もちろん、スパイベイトのフォローとしての
沖使いでも結果は引き出せましたが、

それよりも 
今まで カバーを絡ませてワームで・・

又、フィーディングで
岸沿いに回遊して来たタイミングをワームで・・


といった攻略法がメインだった
チョイ沖サスペンダーに対して


カバーか無くても、
チョイ沖サスペンダー状態の時でも攻略可能

だと言う部分に ときめきを覚えた そんな訳なんですな。

具体的には、
岸に対して直角にアプローチして
岸から沖15~20m位まで
波動を合わせて巻く

それだけで、見切られる事無く
バスを ヘッドアップさせる事が出来る

その能力は圧倒です。

個人的に 春のスポタフさんに対して
魔的な凄さ
 を感じていたんですが、

この夏のチョイ沖サスペンダーに対しても
別角度で 魔的 な感覚を強く感じましたね。

このマイクロクランキングの真の使い所
意外にも 真夏なんだ
と 認識させられたと言うか・・

とにかく、本当に凄い
その一言に尽きますね。



IMG_20210824_164033.jpg

因みに、この日の最高水温は30.5~6℃。
気温は楽に35度 越えの 灼熱状態。

この環境下で、
LC0.3×マイクロクランキングで、

1時間3~4本のペース
探究の時間内 延々キープでしたので・・

その能力は圧倒だと思います。

IMG_20210813_201949.jpg

もちろん、小型のバスが先行する感じで、
波動を微調節しながらカウントして行って

巻きスピード
=波動を ジャストチューニング


更にカラーの嗜好合わせ(この日はTOクローがピカイチでした)
が、出来てから 型が伸びる展開では あったのですが・・

それでも このカウント数、型を
他のリグで・・
と考えると

巻き物では正直 難しいと言うのが
私の答えですので・・ですね。

マイクロクランキングにどうしても
ときめきが 溢れてしまう・・・
そんな1日だった次第です。



この日を含めた
表面水温30度越えの環境下での探究

環境(地形)に付いたタイプの
チョイ沖サスペンダーに対して


マイクロクランキングは
不思議な力を発揮することが
データー的に確認
されまして、

めでたく 我が隊の 新しい戦術として
認定された次第です。


何度も 同じ事を書いてる気がしますが・・

マイクロクランキングは、
ただの小さいクランクベイトを巻くと言った
物ではありません。


細ラインでのみ最大効率を発揮する
希少種のクランクベイト+フロロ4本で行なう
スピード合わせ=波動合わせのテクニック
です。

この事を意識して
是非、新しい可能性の扉を開いてみてください。

私が そうであったように
ときめきを 感じれると思いますよ。



そんな こんなで 
次回、いよいよマイクロクランキングへの道 最終話
陸戦編で またお会いしましょう!!。

ではでは。
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  1. 2021/09/03(金) 08:00:00|
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