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GBI日報

釣り道具屋 GROOVER’S BEND の店主 「桑野」の日記でございます。

GBツアー2008 インフォメーション UP!!

みなさんこんちは。

雨ですね・・・・それもそこそこ冷たい。今日は・・・・今日、今日は正直男のクランク修行に行きたかった。しかし、仕事に追われた身である私は行けんとです!!。

と、独り言はこの辺で・・

さて、本日今期08シーズンのGBツアーの要綱及びインフォメーションをHP内にUPしました。合わせて2月17日のOPEN戦のインフォメーション&申し込みフォームも載せましたので参加希望のアングラー諸氏は是非チエックです。

私・・というか私のお店GROOVER'S BENDが主催するGBツアーは、本格的トーナメントの登竜門的意味合いで始めたショップトーナメントなんです。今日はこのトーナメンに対する私の思いをなんとなく書いてみよう・・かな・・と思います。

私が幼少時代に常々感じていたトーナメント参加に対する壁・・・正直「トーナメントに興味のある・・だけどまだ参加はね・・」と考えてるアングラーのみなさん全員に一致してこの壁は大なり小なり存在していると思います。

トーナメントは一度飛び込んでしまうとその魅力にドップリ浸かれる「深く味わい深い遊び」なのですが、参加・・・となると意外に地団駄を踏んでしまうような「威圧感」があることも又事実。かく言う私も、幼少時代にはこの「トーナメント参加に対する壁」を感じてましたよ・・正直。

トーナメントは「ものすごい熱いたこ焼き」と良く似ています。競技・・つまりプライドを掛けて遊ぶ訳ですから、結果いかんでは「悔しさ」や「やるせなさ」が襲ってきます。その部分に対する不安なのか?・・「きっかけ」が無いと参加には中々至らないというのが大多数でしょう。

熱いと判っているたこ焼きを頬張ると、ある程度の時間は灼熱の拷問にのた打ち回ります。しかし、ある程度の時間が経過すれば口の中には芳醇なうまみが満ち溢れ「おいしい」と感じるでしょう。この味を感じるから、また熱いとわかっている次のたこ焼きに箸が伸びてしまうんです。「熱い」の後の「うまみ」は、熱いを乗り越えなければ味わう事はできませんよね。

トーナメントもまたしかり、参加して・・そして体験してみないと、本当の意味での面白さは理解でき無いんです。競技を介してバスフイッシングの深さというか奥行きを感じれれば釣りのレベルも面白さもまた違った次元へと飛躍します。この興奮を多くのアングラーに体験してもらいたい・・・これが興奮を知ったトーナメントアングラーである私の思いです。

一人のトーナメントジャンキーとして、「トーナメントの魅力をみなさんに体験してもらいたい」→そのためには、参加しやすい登竜門的位置のトーナメントカテゴリーが必要→だったら作れば良い。こういった経緯でお店を立ち上げた当初からどうしてもヤル・・と決めていた事・・これがGBツアーなんです。

GBツアーはレンタルボート施設がある北山湖で全戦争う=ボートを持って無くても参加OK。
参加はボート単位だから1人でも2人でもOK=仲間といっしょだから気軽に参加しやすい。
といった「ゆるーいルール」に設定しているのも、企画の根幹に「体験してもらう為の場所=登竜門」というキーワードが存在しているから。多くのアングラーにこの企画を通してトーナメント面白に触れ、そしてモット上のカテゴリーへの足がかりになれば満足・・・こんな気持ちで企画されています。

アングラーのみなさんに気軽に参加していただけるゆる~い参加カテゴリーと、競技面での厳しさの両面を持たせたGBツアー。堅苦しくは無いトーナメントですから、気軽に一度参加してみてください・・・想像している事とはかなり違ったトーアメントの魅力を体感できると思いますよ。

・・・と、先日に引き続き脈絡の無い、堅苦しい事を書いてしまいました。
すみません。
このまま過去の回想なんかを書き始めると終わらなくなるので・・・この辺でやめときますね。

そんなこんなでまた次回。
ではでは。
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  1. 2008/01/20(日) 20:02:04|
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