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GBI日報

釣り道具屋 GROOVER’S BEND の店主 「桑野」の日記でございます。

本土決戦・・・再び!!

魅惑のアイランドでの1本

みなさんこんにちは。
今日は、カマエモン、亮太郎サマ、そしてエギ調査隊に臨時コンバートされた新人海兵隊員新海君そして私の4名で、先日玉砕した魅惑のアイランドに再度リベンジに行って来ました。

今日は、前回の失敗を繰り返さないように徹夜で4時集合・・そして出発。この努力のかいあって、あずさ2号に乗り遅れる事無く無事にアイランドへと渡ったんですが、・・・・到着して海を見た瞬間「何かが・・変???」という直感じみたものが私の心でささやきます。

「なんだこの変な感じは???まあ気のせい・・かな??」などと軽く受け流してみたんですが、攻略開始わずか10分でその直感はまんざら外れてないことを理解する事になる調査隊なのでした。

「はっきり言う・・・あんまり良くない・・理由はイマイチ判らんが・・・・・ね。」
通常なら大きくエリアを変えるべく推力最大でこのBUTイメージのエリアから急速離脱!!なのですが・・今いるのは小さな島・・・そして島だけに・・・逃げようがないのですよ・・我々は。

「こうなったらこのBUTな水域で低確率で存在するであろうパターンにシンクロすることを追求し、貧果ながらに釣果をまとめる事を考える・・これしか退路はない!」!と、漁労長からのありがたい訓示の後、隊員たちは本気モードで攻略を開始するのでした。

そんでもって、約3時間の検証の後、おぼろげに見えてきたパターンらしき片鱗を暖めて1本の駆逐艦級を確保。(上の写真です)難しいながらに充実を覚える漁労長なのでした。
笹イカちゃんと私

結果、この1本を頭になんとか賓果ながらに釣果をまとめ。最終便のあずさ2号で本土へ向けて帰路に着く調査隊。この時点で充実は感じたものの、全然満足していなかった漁労長は隊員に「本土決戦」の移行を伝達。それを受け第7管区エギ調査艦隊は一七丸丸時、作戦名「釣れるまでやめねーからな!!」は始動されるのでした。

今日は、大潮・・そして北西のそこそこ強風。この条件でリベンジを果たせそうなエリアをFBIが誇る猪型電脳装甲車「デロリアン」のメインコンピューターを駆使し分析。結果、本土最西端エリアのシャローフラットを作戦展開のエリアとして選択。最終決戦に向けての作戦行動を開始したのでした。本土決戦での1本


本土決戦でカマエモン君がキャッチ


新人研修中の新海君がキャッチ


夕闇迫る中、「満足」という作戦成功ラインに向かい、エギの激ジャクリを開始する調査隊。
そしてプチ爆釣モード突入を経て、夕刻一八三丸時、前回とはいかないものの・・満足・・つまり心の充実を手に入れ作戦終了となったのです。

結果、海原に向かって笑ってやっりました・・控えめにですけどね。
そして長い戦いを終え、イカ調査隊は、ようやく帰路に着くのでした・・・めでたし、めでたし。

そんなこんなで、又次回。
ではでは。

本日のタックル
ロッド GROOVER'S BENDカスタム FBI ファントムスナイプ
リール カルディアKIX2500チューン
ライン PE1号
エギ デュエル アオラTO 3.5号 FBI玄海ゴールドFI




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  1. 2008/02/07(木) 22:58:50|
  2. エギング
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