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GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

バジング・・激熱!!

HT1でキャッチ!!・・バジングオモシロいっす!!
みなさんこんにちは。GROOBER'S BENDの桑野でございます。
今日は、1日しのはらカップのお手伝いで北山湖でした。
今日のしのはらカップは優勝3本で3kg超え・・と凄いウエイトが出てましたね。
ここんとこ大型キャッチの情報が定期的に入ってきてますんで・・ある意味今の北山湖は熱い!!・・と言えますね。


話は変わって・・
現在の北山湖は水温が急激に上がって夏化の様相が色濃くなってきています。
それに対応する形でバスの反応の方向性も刻々と変化してきてまして・・非常に面白いですね。

これは朝夕に限られた事なのですが・・
夏パターンになると一時的にコールアップフイッシング(2~4mラインくらいから浮き上がらせてバイトに持ち込む戦略)への反応が顕著になりまして・・これがハマりだすと非常にエキサイティングで面白い釣りが可能となるんです。

昨日、その片鱗が感じられる話をお店に遊びに来たIさん&Tさんペアから聞いた事もあり、このパターンの追っかけを仕事が終わったPM5:00位から小1時間やってみました。

状況から判断すると、クランクベイトを潜らせないようにひたすらゆっくり止めずに一定リトリーブ・・・いわゆるバジングが激熱なカンジ・・。そんな理由で、バジングでGO!!な訳ですよ。

このテクは、スイッシャーや、ポッピングでは浮かせ難い夏のハシリで最も効率的なテクニックなんです。ゆえにC-スペックにクランクベイトを結ぶわけですね。
そんでゆっくり一定のスピードで潜らないように引きまくり、チュポッと控えめで押さえ込むようなバイトを乗せて・・そんで・・夏だな・・と、しみじみと感じた次第です。

結果、短時間で写真のサイズを筆頭に笑いが出るくらいはキャッチできましたんで、アリと言えばアリ!!・・と言うか、かなりハマってますよ・・これは。

朝夕限定ですが・・ここ1~2週間は、バジングでのコールアップフイッシング・・激熱です!!。
興味があるアングラーのみなさん!!是非体感してみてくださいね。

そんなこんなでまた次回。
ではでは。


タックル
ロッド:MOVE C-スペック
リール:TD-Z103L
ライン:ガノア スタウト 12LBS
ルアー:HT1&スコブルBIG改
備考:クランクベイトの選び方について
バジングにおいてクランクベイト選びは浮かせれるか否かを決定する重要な部分です。
サスペンドラインが浅い&定期的にボイルが起こっている状態であればさほど気にせずOKなのですが、サスペンドラインが深い場合はそれなりの性能の物を選ばないと”無反応”と言うう事も多々あることです。
深いラインから浮かせる場合は
○バルサ製&発泡ウレタン製の高浮力の物を選ぶ
○ラウンドボディを選ぶ(食わせ重視=丸っこいシエィプ:HT1など 浮かせ重視=丸に若干テールがくっ付いたようか形の物:HT2、スコブルBIGなど・・といった選び方が基本です。)
この2点を満たすモデルをチョイスしてくださいね。
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  1. 2009/08/09(日) 18:12:02|
  2. バスフイッシング
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