FC2ブログ

GBI日報

タックルショップ&カスタムロッドファクトリー「GROOVER’S BEND」の店主「桑野」の日記でございます。

蛙の夏 日本の夏


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日はちょこっと遅めから出撃で 灼熱状態に突入するまでの2時間強
日本の夏を楽しんでみました。

もちろん 夏を感じるんですから
IMGP2639_20180804163113d98.jpg
蛙 で・・です。

今日の攻略時間のフィールドは、
サニーサイドの影 と言うよりは
シエードサイド+カバー(濃い影)の複合が良かった感じ。

影の中を横方向へ回遊しながらカバー下の濃い影に止まる
そんな感じだったんでしょうね。

最初は、確率の高さ から
サニーサイド+カバー下の影

つまり座標的にX軸とY軸が交差した 点を
スナッグのポッパーで攻略といった選択だったんですが、

反応的に引き出せず、シエードサイドにシフトしてから
カウントが始まった・・そんな展開でした。

フロック的には、タイミングからの逆算では、まだボビーと言うよりは
影の中でアクション出来る存在の方が有利だろう
と、いった考えで臨みまして、

故に選んだのは ブロンズアイPOP の当りシェル
2年前に生産したモデルの↑このカラー。

この シリーズ中 最もシェルの張りが絶妙な
唯一の存在が、今日は良い仕事してくれましたね。

このモデの このカラーに変えてから 始めて反応が始まったので
今日は このシェルの水押しが良かったんだと・・・そう判断しています。

IMGP2630.jpg
今日は、アプローチがダイレクトだと 反応がイマイチ・・そんな感じでした。

腹打ちで ベコン とソフトアプローチが決まり
そこからのアクションといったコンボで 水面が割れてましたので・・

そういった意味では ボビーにも分があったのかも・・
なんて今更ですが・・ね。

まぁ・・フィールドのシュチエーション、タイミングを考えると
今日のタイミングでは アクション優先 はセオリーですし、

結果、空母級+1の大型艦×2 なので結果オーライ
そんな判断に着弾なんですけどね。

そんなこんなで 日本の夏、蛙の夏。
ここから更にスロットルを倒しこんで 夏を堪能です。

ではでは。





  1. 2018/08/04(土) 16:59:17|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

朝寝坊からのカバー攻略

IMGP2615.jpg

みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。
今日は、朝の時間にショートタイムですがバスリバーに出撃でした。

本来は、早朝から・・と、目論んでいたのですが、
寝坊してしまい、結果9時からの出撃。

今日は、お昼にミーティングが入っている為、
朝寝坊のツケが回った形で
ショートタイムとなってしまったんですが・・ね。

寝坊してしまった事をクヨクヨしても・・・
なので、ここから前向きに攻略なのでありました。


時間的に灼熱タイムに入りつつある時間からなので
カバー系の釣からスタートしまして、

結果、沖のインビジブル系×水通し 
という掛け合わせがパターンとなりまして
IMGP2626.jpg
ブルフロー×20ポンド×ジカリグ×旧ベビーブラッシュ
の組み合わせで カウントしていく展開でした。

写真を見ても判る様に 今日のバスリバーは
土のアク的な 泡が大量に流れてまして

このアクの影響なのか?
岸沿いのカバーが火を吹かない感じでして・・・

IMGP2624.jpg
水質悪化=水通し優先 そんな感じで
沖のインビジブル系が良かった
そんな感じでしたね。


結局、仕事が前倒しとなりまして
10時半にはストップフイッシングと
なった訳ですが、

実質1時間半+ 位のショートタイムの割には 
ポン、ポン、ポン と、カウント出来たので 面白かったです。

掛かる場所もインビジブルにしては かなり奥と言うか
ベビーな場所からのやり取りだったので
その部分でもエキサイティングでしたね。

バスリバーも いよいよ夏って感じになって来ました。
この夏を 次は別角度のアプローチで 楽しんでみたいと思います。

そんなこんなで 又次回。

ではでは。
  1. 2018/08/03(金) 20:41:44|
  2. バスフイッシング
  3. | コメント:0

太平洋でシイラ釣り


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今日は、毎年この時期に風物詩的にお世話になってます
延岡の海幸丸さんに遊びに行ってきました。

台風明け と言う事で 期待してたんですが
蓋を開けると シイラさん かなりスロー・・・・。

本来なら150~180mmのTOPで
ペンペンを避けながら 大型をシューティング!!

といった 海幸丸スタイルで攻略に当る筈だったんですが、
今日のコンディションでは、避けて喰わせるスタイルは
ちと、無理があった・・そんなイメージでしたね。

1533211466660.jpg
少し小型のシルエットで、

パヤオに対してのシイラの位置関係を把握して
まず、1本を短時間で掛けると、 後が続く
みたいなイメージで、
1533211459828.jpg

パヤオ潮下で、15mほどオフセットした位置にステイしている事
を理解してから ピッチが上がった・・そんな攻略戦でした。

なにせ、キャプテンが頭を傾げるほど 
スローな状態だったので 正直に難しかったです。

キャプテン曰く まだ小型が多い という現状ですが
ポツポツはジャンボサイズも見かけましたし、
今から更に密度、型共に 良くなって来ると思います。

海幸丸のエリアは ここからが本番。
この遊漁船の本当のレスポンスは ハンパないので
そのハンパなさを 又近々に感じに行く予定です。

そんなこんなで 近々にリベンジ!!。

ではでは。

  1. 2018/08/02(木) 17:36:47|
  2. ソルトウォーター
  3. | コメント:0

MOVE Cフラットカスタム Power-Slot


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

MOVE C-FLAT COUSTOM シリーズの
マクナムクランクファンクション  POWER-SLOT(パワースロット)

この テストリリース インフォメーション を お届けです。


このPOWER-SLOTは、店主が欲しかったから・・といった
欲望から開発がスタートした Cフラットカスタムのファンクションモデル。

グラスの特性を保持したままで
高荷重に対応できるテイップセクションと、

トルク可変値を調整したベリーセクションを融合する事で
高荷重系のルアー達のキャスト&アクション演出を
高次元で可能としました。

マグナムクランキングに軸を置き、
大型のトップ、 ビックベイト(180mm前後まで)、
更に、スピナーベイトやDEEPダイバーまでを網羅
した
守備位置を持つモデルです。

詳しい性能は、動画で見ていただいた方が判り易いので、

今月のGBI月報 北研(特集)を参考にして判断下さい。



IMGP2523_201808011750041c6.jpg

MOVE C-FLAT COUSTOM
  POWER-SLOT(パワースロット)基本スペック

レングス: 7.3FT+ (218cm)
ブランク: CSグラスチューブラー+チタンワイヤーブレーディング


IMGP2598_2018080117500937f.jpg
グリップ
ECS16/KNリールシート
+EVAストレートグリップ(シェイプド)+EWBC

(フォア=8cm リアグリップ=30.5cm)
IMGP2600.jpg
ガイド 
オールチタンSIC
TOP6mm バット8mm Kガイド ナローセッテイング

価格 48500円(税込み)


予約受付は、8月5日(日曜日) 15:00より開始。
15:00にアップするブログ内の受付フォームより
完全早いモン勝ち方式で受付です。

※今回は、テストリリースですので 少量の受付です。
  無くなってしまうと無い袖は触れませんので・・
  早目のアクションよろしくお願いします。

因みに
納期は、予約順で 8月第3週より納品開始予定です。

「剛の守備位置」を持った機体。
マクナムクランク ファンクション POWER-SLTO
興味のある方は是非!!

みなさんからの お問合せ 心よりお待ちしております。

ではでは。
  1. 2018/08/01(水) 18:26:24|
  2. ロッド製作
  3. | コメント:0

GBI月報 7月号 公開!!


みなさんこんにちは。GROOVER’S BENDの桑野です。

今月もGBI月報公開でございます。

今回は、パワーストットのインフォメーション、小橋君初冠番組、
イカメタル、チヌトップ そしてUSAの5番組構成となっています。

要wi‐Fi仕様ですので よろしくお願いします。


今月もこの場をお借りして スペシャルサンクス

津福今町電影研究所 ケンケン大佐
山崎バーニング大君、
小橋君、田中君、森田君、山本まさお君、山本こうき君、斉藤君
キャプテン シーズナル キャプテンもりたろう

そして、この番組を見ていただいてる全てのアングラーの皆さんに
心から スペシャルサンクス!! です。

まだまだ暑い日が続きますが、
ここからも 気合をいれて釣り倒しましょう!!

ではでは。
  1. 2018/07/31(火) 15:40:13|
  2. 動画
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ